
こんにちは、看護師こはるです。
「もう辞めたい」 「明日、行きたくない」
そう思ったこと、ありませんか?
私は、何度もありました。
今日は、「辞めたい」と思った時に私が実際にしたことを、正直にお話しします。
「辞めたい」は、あなたが頑張ってきた証拠
まず伝えたいのは、「辞めたい」と思う自分を責めないでほしい、ということです。
辞めたいと思うのは、あなたが真面目に、一生懸命やってきたから。 どうでもよければ、そんなふうに悩んだりしません。
だから、「こんなことで弱音を吐いてしまう自分はダメなんだ」なんて、思わなくて大丈夫です。
辞めたいと思った時に、私がしたこと
① とにかく、誰かに話した
一人で抱えていると、どんどん苦しくなります。
私は、同期や家族に「もう限界かも」と弱音を吐きました。 話すだけで、少しだけ心が軽くなったのを覚えています。
答えが出なくてもいいんです。 「聞いてもらえた」、それだけで救われることがあります。
② 一度、しっかり休んだ
「辞めるかどうか」は、疲れ切った頭では決められません。
私は有休を使って、まず休みました。 眠って、好きなものを食べて、仕事のことを考えない日を作る。
それだけで、「辞めたい」が「もう少しやってみようかな」に変わることもありました。
③ 働き方を変えてみた
辞める前に、「働き方を変える」という選択肢があります。
看護師を辞めるのではなく、環境を変える。 これだけで、驚くほど楽になりました。
看護師の働き方は、本当にたくさんあります。 今の職場が、すべてではありません。
④ 転職先の情報を、こっそり集めた
「今すぐ転職する」わけじゃなくても、他の職場の情報を見るだけで、気持ちは軽くなります。
「ここが嫌なら、別の場所もあるんだ」 そう思えるだけで、視野が広がります。
私も、求人を眺めているうちに「まだここで頑張れるかも」と思い直したことが、何度もありました。
情報は、心の逃げ道になります。
⑤ 「辞めてもいい」と自分に許可した
意外かもしれませんが、「いつでも辞めていいんだ」と思えたら、逆に気持ちが楽になりました。
逃げ道がある、と思えると、不思議と踏ん張れることがあります。 自分を追い込まないことが、続けるコツでもあるんです。
それでも今、私が続けている理由
つらい時期を越えて、私は今、週4日のパートとして、ほどほどに働いています。
働き方を変えながら、無理をしない。 それが、私なりの「続け方」でした。
もし今、あなたが「辞めたい」と思っているなら。 どうか、一人で決めないでください。
さいごに
「辞めたい」と思うことは、悪いことじゃありません。
休んでもいい。 働き方を変えてもいい。 辞めてもいい。
選択肢は、いくつもあります。

このブログが、そんなあなたの、ちょっとした居場所になれたら嬉しいです😊
一緒に、ほどほどに、長く続けていきましょう。

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